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OmiseGo(オミセゴー) ICO情報 2017年6月23日時点

ビットぶりっ子です。今日はOmiseGoのICOについてまとめてみたお♪

OmiseGo

OmiseGo
期間

2017年6月27日〜7月27日

6/24より2日間限定

販売 USD19 millionまで

USD25million

購入方法

最低価格USD5,000より

最高購入価格はUSD100,000まで

6/13の事前販売の時に登録が完了した人は何もする必要なし

事業内容

決済処理業

創業者

共同創業者

長谷川潤

Donnie Harinsut

Web https://omg.omise.co/ja/
ホワイトペーパー

Crowdsaleドキュメント

https://cdn.omise.co/omg/JPNwhitepaper.pdf

https://cdn.omise.co/omg/JPNcrowdsaledoc.pdf

Twitter https://twitter.com/Omise
Slack https://omg.omise.co/slack
Facebook https://www.facebook.com/OmiseGo/

 

事業内容

OmiseGoはイーサリアムベースのウォレットアプリケーションです。

これだけじゃ、OmiseGoってよくわからないよね?

事業内容をざっくり言うと

現在、東南アジアには銀行口座を持ってない人たちが約70%いるんだけど、その人たちが自分の携帯からOmiseGoのプラットフォームを使って、資産管理ができたり、クレジットカードを持っていなくてもお店でOmiseGoを使って決済できます。将来的にはビットコインやイーサでも支払いができるようになるみたい。

類似サービスだとAnyPayやCoineyペイジ、あとメッタップスのスパイクがあげられますが、OmiseGoの方がもっとぶっ飛んでる感じかな。

なぜかというと、他にも送金、給与振込み、B2Bコマース、サプライチェーンファイナンス、ロイヤルティプログラム、資産管理とお取引、その他のオンデマンドサービスがあって誰でも金融取引ができるような世界観だからね。

ひとことでいうと、インフラ形成する事業。

 

ICOの特徴

OmiseGoについて特徴を4つあげるとこんな感じ。

  1. OmiseGoは東南アジアのGMOペイメントゲートウェイになり得る、つまり骨太案件
  2. 社長が日本人で、今回、日本人初*のICOなので意義深い(しかも、まっとうそうでイケメン)これ重要(重要なのはまっとうの方ね)
  3. 募集金額が少ないので倍率が上がる可能性が高い
  4. 途中で参加方法が変更になったが、株主価値について考慮されている

*私の知る限りでは日本人初

今回のICOは途中で参加方法が変わりました。市場でのトークン販売が4ヶ月前の形と今日のニーズが変化していおり、最初の事前販売で400万ドルに対して6,000万ドル越の需要があったことから、販売ボリュームを当初予定していた19millionドルから21millionドルに増加しました。最低購入価格は5,000ドルから10,000ドルで、登録確認は先着順になります。クジラ問題の緩和や、少数の大口投資家の独占を避け、より多くの人に参加してもらうためにキャップ付きモデルを採用している。

Bitcoin Suisseでの販売は21millionドルで残りの4millionドルはこの後、別のプラットフォームで予定してます。

 

創業者

ちなみに創業者の長谷川さんってこの方です。ツイッターの中のタイムラインにPriorityが書かれてました。それは、

  1. 自社の製品を通して世の中の困りごとを解決すること
  2. エコシステムの構築
  3. OmiseGoのトークンを持っていることを誇りに思ってもらいたい

こんな素敵な方なら、VCから資金調達できるんじゃないの?と思います。実際にOmiseGoはVCから資金調しています。では、なぜICOに参加するのでしょうか?

 

しかも資金調達金額25億って少なくない

 

数日前のStatusの資金調達額は約64億円*1で、BATは約35億円*2でした。(coindeskより)

*1 http://www.coindesk.com/ico-blues-status-raises-58-million-leaves-buyers-waiting

*2 http://www.coindesk.com/35-million-30-seconds-token-sale-internet-browser-brave-sells/

OmiseGoがICOをする理由は幾つか考えられます。ポジティブな捉え方をすれば、ICOに参加することでOmiseGoを世の中の多くの人に知ってもらい、たくさん仲間を作りたい!ということが推測されます。

中国ではWeChat Groupが多数出来て、日本では見られないプロダクトの関心があるようなので、お買い得だと思います。

私がざっと資料を読んだ限りでは、優良案件でICOに参加したいと思いました。

 

しか〜し、最低金額が$5,000、私、お金がないので、参加できな〜い。

 

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